7.まだ勝てる

「他人の弱点や欠点を、批判する目ではなく、

慈しみ深い目で見てほしい。

彼らが何をしているのか、何を怠っているかが問題ではなく、

それに対してあなたがどういう反応を選択するか、

あなたは何をすべきかが問題なのだ。」

米国の経営コンサルタント

代表作:7つの習慣

スティーブン・R・コヴィー

 

 

 

「それがお前のやり方かーーーー!!!!」

どこぞの芸人さんではないですが・・・

どんな業界でも仕事してるとこういう場面に

出くわすことってよくありますよね。

 

 

ノルマの為に客のこと半分騙して売ったり、

(本心にもないことや、稀な事実をよくあることみたいに言ったり・・・)

他社商品や会社そのものを過激にディスったり。

単純に上司とか上の立場の人が必要以上に鬱陶しかったり。

など・・・

 

僕も営業時代、残念ながら

今こうやって書いてて思い当たる節、

あったよ。ごめんね。

 

 

それから、それらをやられる立場になって

いかに虚しいことかを思い知らされたんだ。

 

 

いくつか心を養う分野をこうして学んでいるから、

与える精神を実践すれば、本当に持ってくだけ持っていって

知らんぷりするヤツはいるし。

好きなことを語ってみると、目だけ笑わないで小馬鹿にされた挙句、

ゴリゴリに営業されたり。

他社商品ディスりプレゼンに至っては、

「彼(彼女)はそうでもしないとコレを売れないのか?」

って思ってしまい、聞いていて辛かった。

 

これは自営でNLPコーチカウンセリング始めても

付きまとったんだよね。

「NLPなんて」「コーチングなんて」

こう言われるならまだよかった。

 

「怖い」「胡散臭い」「スピ系(嘲笑)」

もうその場で引っ叩こうかと静かに憤ったよね。

 

 

「お前騙されてるんじゃねぇの?」

 

軽々しくオヤジにコレ言われたときは

ぶち◯ろそうかと思った。(表現よくないね。)

心理学とか悪意に使うヤツはもしかしたらいるかもしれない、

一緒にされているのがこの上なく悔しかったんだ。

 

 

そして、

「彼(センマ)のコーチングなんて」

↑これ信頼してた仲間に言われてたみたいだから

結構ショックだったよね。

所詮は商売か。ってやさぐれた時期もあった。

 

 

 

ところが、

それならどうやら

 

まだ勝てる

 

みたいです。

 

これら全てが勝負ごとではないですが

分かりやすく言うと、

 

まだ勝てる

 

そうです。

 

 

僕の周りにいるか、知っている人で

「成功しているなぁ~。」って思う人って、

周りの人をすごく承認する、褒めるのよ。

おべんちゃらじゃなくて、その人の良いところを

素直にいいって言うんだ。

 

で、頭ん中が鳥さんほどすっげぇ単純な僕は

「褒めたら成功するのか?」

って思ってググったらでてきたんだ。

 

 

『人を使うには、褒めて使う、叱って使う、批判して使うなど

いろいろあるが、褒めて使う人が概して成功している。』

松下幸之助

 

 

ビビーーン!!ってきたよね、

日本の誇れるモノづくりの

トップだった人がこう言っているんだ、

信じていいんだね。

『相手の反応がコミュニケーション成果』なんだ。

僕には良いところもそうでないところも

当てはまった。

 

 

そして考えたことは、 

 

 

ディスられるうちは、僕はすげぇチャンスだと思ってる。

だって彼(彼女)らは、ディスるよりも

心から理解して褒めることの方が、それだけ人に影響を与える

ってことを知らないのかもしれないからね。

ディスることでマウントを取ってくれるなら、

皮肉で大げさな表現だが、どうぞやってほしい。

 

僕が恐れた方がいいのは、こういった連中が

何らかのきっかけで気づいてしまい、

マジになられたときだよねえ。

でもそういうマジな人と見比べられて、選ばれる方が

もっと嬉しいよね。

 

 

どんな批判が来ても、

その本質をしっかり受け止めて

感謝できるようになると、

あなたはより自由に

人生を生きられるようになります。

著作家:本田健

 

どんな状況でも私たちは、

まだ勝てる!

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